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スマホ依存は頭痛リスクを高めるって本当?

スマホを使う女性

 

スマホ依存で頭痛に悩んでいる人が増加しています。

 

主な原因は大きく分けて、
使用時の姿勢の悪さ、電磁波、ブルーライトの3つです。

 

使用時の姿勢の悪さ

首の骨の形は頭を支えるために、
やや前方にカーブした形状をしています。

 

しかし、スマホを見るために俯いた姿勢を長時間続けていると、
そのカーブが失われてしまいます。

 

この首の状態をストレートネックといい、
頭の重さが直に首や背中に伝わりやすくなってしまいます。

 

こうなると、頭痛や肩こり、吐き気などの症状があらわれていきます。

 

電磁波

スマホから発せられる電磁波は、電磁波の中でも特に体に悪影響を
与える極超短波が含まれています。

 

この極超短波を長時間浴びると、人によっては頭痛、めまい、吐き気、
動悸などの症状が出てきます。

 

海外では「電磁波過敏症」という病名で認知されている国もあるようです。

 

また、睡眠ホルモンを破壊することも知られていて、
質のよい眠りを妨げる原因にもなります。

 

ブルーライト

青い光は散乱しやすい特性があり、目のピントを合わせるために
大きな負担がかかります。

 

また、ブルーライトは強い光なので水晶体や角膜を通り越して、
直接網膜を傷つけてしまいます。

 

これらが原因で目の疲れや頭痛を引き起こすんですね。

 

スマホは特に近距離で画面を見ることになるので、
ブルーライトの影響もその分受けやすいのです。

 

→自律神経の乱れも頭痛に影響する?へ

 

対策として最も気を付けないといけないのはストレートネックです。

 

疲れたな〜と思ったら、こまめに休憩をとり、
首を後ろに大きく反らせるように背伸びをしてください。

 

真っ直ぐになりかけた首の骨を、本来の形に戻してあげる効果が
期待できますよ。

 

また、腕を後ろに突き出して、クルクル回転させて
肩甲骨をよく動かすことを意識しててください。

 

肩コリに効きますし、血流が良くなり、頭痛改善も期待できます。

 

ブルーライトと電磁波の対策は、スマホを見るときに
なるべく距離を離すことが一番です。

 

また、電磁波は使用しないときも微弱な波長を発しているので、
使わないときはできるだけ体から離すようにしてください。

 

その他にも、電磁波防止グッズや、ブルーライトカットの眼鏡を
使用するのも効果的です。

 

もはや日常生活に必要不可欠なスマホですが、
これらの対策を参考にして上手に使用してくださいね。